福岡県直方市の市議会議員として長年活動している松田昇市議。
2026年には不同意わいせつ罪に問われていることでも注目され、人物像やこれまでの経歴を知りたい人が増えています。
今回は、松田昇市議の経歴や学歴、妻・子供など家族構成、長年にわたる議員歴についてまとめます。
松田昇市議は何者?
松田昇市議について、まず現在確認できるプロフィールから見ていきます。
- 名前:松田昇(まつだ のぼる)
- 年齢:80歳(2026年時点)
- 職業:直方市議会議員
- 選挙区:福岡県直方市
- 党派:無所属
- 会派:令和会
- 過去の肩書き:会社員
松田昇市議は、福岡県直方市で長年にわたり市議会議員を務めている人物です。
直方市議会の公式名簿にも現職議員として掲載されており、会派は「令和会」に所属しています。
2026年9月の市議会でも一般質問を行っており、旧筑豊高校跡地の今後について質問するなど、現在も議員活動を続けています。
松田昇市議の経歴は?
松田昇市議は、政治家になる前後の詳しい職歴について多くを公表しているわけではありません。
ただし、2011年の直方市議会議員選挙の選挙情報では、当時65歳で「会社員」と記載されています。
このことから、市議を務めながら会社員としても働いていた時期があったとみられます。
議会ではこれまで、地域開発や道路、学校、自治会など、市民生活に比較的近いテーマを繰り返し取り上げてきました。
近年の一般質問でも、
- 旧筑豊高校跡地の活用
- 直方・鞍手新産業団地
- 新幹線直方駅の設置
- 自治会活動
- 小規模校への対策
などについて質問しています。
長期間にわたって、直方市のまちづくりや地域課題に関わってきた市議といえるでしょう。
松田昇市議の学歴は?
松田昇市議がどのような学校を卒業しているのかも気になるところです。
調査したところ、出身高校や大学などの具体的な学歴については、現在確認できる直方市の公式プロフィールや選挙資料などでは公表されていません。
長年市議を務めているため過去の選挙資料も残されていますが、確認できる情報は年齢や党派、職業などが中心です。
そのため、現時点で特定の高校や大学を卒業したと断定できる情報はありません。
今後、本人のプロフィールや過去の選挙公報などから新たな情報が確認される可能性はあります。
松田昇市議の妻・子供など家族構成は?
松田昇市議の妻や子供についても検索されています。
しかし、妻の名前や年齢、子供の有無や人数など、家族構成を具体的に確認できる公的なプロフィールや信頼できる報道は見当たりません。
地方議員の場合、国会議員などと比べて家族について詳しいプロフィールを公開していないことも珍しくありません。
松田市議についても、政治活動に関する記録は数多く残されている一方、プライベートな家族情報についてはほとんど公表していないようです。
したがって、妻や子供がいるかどうかについても、公開情報だけで断定することはできません。
松田昇市議の議員歴はかなり長い
松田昇市議を調べるうえで特に目を引くのが、その議員歴の長さです。
確認できる直方市議会議員選挙の記録では、松田市議は次の選挙で当選しています。
- 1999年:当選
- 2003年:当選
- 2007年:当選
- 2011年:当選
- 2015年:当選
- 2019年:当選
- 2023年:当選
これだけでも7回の当選が確認できます。
さらに注目したいのが、1999年の市議選です。
この選挙ですでに松田市議は「現職」として立候補しています。
つまり初当選は1999年より前だったことになり、実際の議員経験はさらに長いことが分かります。
少なくとも1990年代から直方市政に関わってきた、非常に議員歴の長い市議の一人とみられます。
直方市議会の副議長も経験
松田昇市議は一般の市議として活動してきただけではありません。
過去には直方市議会の副議長を務めた経歴も確認されています。
福岡県の2019年の資料では、当時の直方市議会について、議長が中西省三氏、副議長が松田昇氏と記載されています。
また、直方市の資料でも2022年度に市議会副議長として名前が記載されており、市議会内でも要職を経験してきたことが分かります。
長期にわたる当選歴に加え、副議長経験もあることから、直方市議会では長年活動してきたベテラン議員です。
松田昇市議が現在注目されている理由は?
松田昇市議の名前が全国的にも検索されるようになった背景には、2026年に報じられた刑事裁判があります。
松田市議は、入院していた病院で当時23歳の女性看護師にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ罪で起訴されています。
2026年9月29日に行われた公判では、弁護側が、松田市議は当時発作を起こしていて記憶がないため認否を答えられないとし、行為が認定された場合についても責任能力を争う姿勢を示しました。
裁判は続いているため、起訴された内容を確定した事実として扱わないことには注意が必要です。
一方で松田市議は公判後、議員を辞職しない考えを明らかにしています。
その一方、2027年に予定される次回の直方市議会議員選挙については「出ない」と述べ、出馬しない意向を示しています。
長年続いてきた松田市議の議員活動が、現在の任期で区切りとなる可能性があります。
まとめ
松田昇市議は、福岡県直方市で長年にわたり活動してきた現職の市議会議員です。
1999年以降だけでも7回の市議選当選が確認でき、しかも1999年時点ですでに現職だったことから、それ以前から市議を務めていたとみられます。
過去には直方市議会副議長も経験しており、旧筑豊高校跡地や産業団地、学校、自治会など地域に関する問題を議会で取り上げてきました。
一方、出身高校や大学といった学歴、妻・子供などの家族構成については、現在の公開情報では詳しい内容を確認できません。
2026年現在は不同意わいせつ罪に問われ裁判が続いており、議員辞職は否定していますが、次回の市議選には立候補しない意向を示しています。

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